新幹線通勤のこと

commute

新幹線通勤で働き方を変えると、
生活が変わります。

新幹線の車内は会社でも家でもない第三の自由時間。
コーヒー片手に読書をしたり、自分磨きの勉強をしたり、
ちょっとした仕事を片付けるのも、昨日見逃したドラマを見るのも自分次第です。
帰りは一日の疲れを癒すリラックスタイム。
プシュっと一杯やるのもいいでしょう。
湯沢に降り立った瞬間の空気の違いが、オンからオフのへの切り替えです。
湯沢にはゆっくり流れる時間と、家族が待っています。
湯沢町はそんな新幹線通勤を支援しています。

インタビュー

新幹線通勤者の声

[写真]冨沢 友里さん
冨沢 友里さん

Voice 01


オフィスは東京。
実家から通勤してます。

新幹線通勤をきっかけは、就職して3年が経ち、慣れてくると同時に忙しさも感じるようになって、働き方を変えてみようと思ったからです。
新幹線通勤のいいと思うところは、2つの意味で「リセット」されることだと思っています。

一つは、「地理的リセット」。都会の忙しさの中では、仕事のことがなかなか頭から離れませんし、人や建物、情報の多さに疲れますが、新幹線で通勤するとその忙しさから物理的に一旦抜け出して自然の世界(湯沢町)に帰ることができます。そうすることで気持ちは落ち着くし整えられるので、一息つく時間の質が上がったように感じています。

もう一つが、「時間的リセット」です。東京の生活では、電車やタクシーでいつでも自宅―会社間の移動ができるので時間意識の低下につながりますが、新幹線通勤の生活では、就業時間は最長でも終電までで、かつ電車1本の重みがある分、オン・オフの切り替えが自然とできるようになりました。新幹線に乗ってしまえばあとはもうリラックスできる時間ですから。

それと、定期券代の自己負担額が、東京での家賃と変わらないし、モノに溢れている都会から少し距離を置くことで生活コストと無駄な出費を抑えられています。町からの新幹線通勤支援も助かっていますね。

湯沢町出身者は、湯沢が好きな人が多いんですよ。いつかは帰ってきたいという人は結構いるはずですし、こういったUターンの仕方もあるということを発信していければと思います。将来的には、地元の活性化に貢献できるような仕事をしたいと思っています!

定期券代の自己負担額が東京の家賃と変わらないし、
町からの支援は大変助かります。

[写真]
ヤフー株式会社 勤務 角谷 真一郎さん

Voice 02


働き方は、もっと自由になる。

新幹線通勤の生活にシフトして変わったことは3つあります。

1つ目は、「生活にメリハリがついたこと」です。往復の新幹線の時間がある程度決まっているので、限られた時間内で成果を出そうと工夫するようになったことで、残業時間が減り、仕事にも好影響が生まれました。

2つ目は、「健康になったこと」。地元の美味しい水やお米をいただき、毎日温泉に入れる、そんな生活は東京のアパート暮らしの時ではできませんでしたからね。健康診断の結果、内臓年齢も若返っていたみたいです!

3つ目は、「生活コストが安くなったこと」です。以前の生活環境と比べ、家賃や食費が下がり、1か月に貯金できるお金が倍以上になりました。
また、通勤時間も非常に役に立っていて、コーヒーを飲みながら読書と英語の勉強に充てています。新幹線通勤は大変そうと思われがちですが、越後湯沢駅から東京駅までの1時間ちょっとは、満員電車に20分乗るより遥かに楽で生産的だと感じています。家でも会社でもないこの「第3の時間」を自分が取り組みたい専門分野の学習や能力向上に使えるのは大きいですね。

弊社は「多様な働き方を認め、社員の幸福度を上げる」ことを趣旨とし、新幹線通勤を認めていますが、湯沢町から首都圏に通勤するという働き方の選択肢があることを、地元に貢献するという意味でもPRしていきたいです。実際、東京で毎日、バリバリ働く拠点としても非常にいい町だと思います。今後、働き方はもっと自由になっていき、新幹線通勤だけでなく、ノマドワーカーなども普及していくと思います。そういった点でも湯沢町の持つ自然環境と東京との距離感は魅力的だと思いますね。

満員電車の20分より、新幹線の1時間ちょっとの方が生産的です。

移住定住促進のための新幹線通勤補助金

新幹線通勤補助金

新幹線の通勤定期代に対し月額最大5万円、最長10年間
補助対象となる方以下の共通事項を満たし(1)又は(2)のいずれかの要件を満たす方)

共通事項

(1)「湯沢町への移住促進のための住宅取得補助金」の要件を満たし、交付申請する見込みの方及びその配偶者

(2)湯沢町に通算15年以上居住していた方、居住している方

詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

  1. 事業概要(簡易版)
  2. 事業概要
  3. 申請様式