湯沢町のこと

about

湯沢町と東京との位置関係

湯沢町は新潟県の南端に位置し、
日本百名山の谷川岳や
苗場山などに囲まれた
自然豊かな山あいの町です。
冬には3m近い
雪に覆われる豪雪地帯で、
川端康成の小説「雪国」の
舞台となりました。
「雪国」の冒頭に描かれる
雪の情景は、
湯沢町の原風景と重なります。

古くから旧三国街道の宿場町であった湯沢町は、近代に入りスキーと温泉の町として栄え、特に、上越新幹線(昭和57年)、関越自動車道(昭和60年)が開通して以降、大きな発展を遂げました。町内にはスキー場が12カ所、各所に温泉が湧き、公営の共同浴場が5カ所あります。
冬のイメージが強い湯沢町ですが、春には紅山桜や新緑が山々を彩り、夏には世界一クリーンなロックフェスで名高いFuji Rock Festival(苗場スキー場)で盛り上がり、秋には目にも鮮やかな紅葉が周囲を包む、四季折々様々な魅力にあふれる町です。

スキー場    / 公営の共同浴場
湯沢町 / 湯沢町観光協会

雪と生活

冬は雪が多くて生活が大変そうだけど…
確かに雪はたくさん積もります。でも色々な対策があるので、思ったほど大変ではないかもしれません。

湯沢町は、多い年には3mを超える雪に覆われる豪雪地帯です。このため、かつての冬の暮らしは道路が通れなくなるなど、苦労がありました。現在は、地下水を汲み上げて道路の雪を消し、そうでない場所は除雪車でくまなく除雪するので、道路が通れなくなることはまずありません。
大変なのは家の屋根雪と玄関前の除雪ですが、最近の住宅は屋根雪が自然に落下する勾配の強い屋根や、1階は車庫、2階から居住スペースの高床式住宅など「克雪対策」があります。また、リゾートマンションに住めば除雪の心配はほぼありません。
冬の除雪作業は確かに大変ですが、運動不足の解消に効果があります。

買い物・お出かけ・交通

食品、日用品の買い物は近くにお店がなくて不便では?やっぱり車は必要ですか?
大型スーパーとドラッグストアがあります。車は必要です!

各地区に路線バスは走っていますが1時間に1本程度なので、やはり一家に一台は車が必要です。買い物は車で5分も走れば大型スーパー、ドラッグストアがあるので大抵のものはそろいます。コンビニも5軒あります。

休日に家族でちょっとお出かけしたいけど、高速道路とか電車はあるの?
町の中心地に関越高速道路の「湯沢IC」と上越新幹線の「越後湯沢駅」があるので、お出かけするにはとても便利です。

山あいの町ですが、高速道路と新幹線があるのでどこかにお出かけするにはとても便利な環境にあります。東京までは新幹線で約90分(最短約70分)、県庁所在地の新潟市まで約50分足らずです。

子育て・教育

子育て支援や教育環境が心配です。
小さな町ならではの手厚い子育て支援と、全国でもめずらしい保小中一貫教育「湯沢学園」で学ぶことができます。

詳しくはこちら

医療

病院はありますか?
町立病院が、365日24時間診療を行っているから安心です。

町立の「湯沢町保健医療センター(90床)」が、かかりつけ医の役割を担っています。365日24時間診療を行っているので、急な病気にも対応してくれます。
高度医療は隣の南魚沼市に「県立魚沼基幹病院」があり、高速道路なら約30分です。

町立病院について

災害の少ない町

最近、地震とか水害がとても心配です。
湯沢町は、災害の少ない町です。

近年、湯沢町のある新潟県中越地区では2度の大きな地震(平成16年新潟県中越地震 最大震度7/M6.8、平成19年新潟県中越沖地震 最大震度6強/M6.8)が発生していますが、湯沢町ではいずれも甚大な被害はありませんでした。湯沢町の地盤が比較的固いことが影響していると言われています。
また、水害も近年は発生していません。町内に国土交通省の直轄砂防事務所があり、河川は護岸等の整備が進んでいます。