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働く?

働く?

合同説明会

2月と8月の年2回開催してます。
企業さんから直接、説明を受ける事ができます。
湯沢町商工会、湯沢町、ハローワーク南魚沼の三者が皆さんの応援をしていきます。
(2月の説明会は、スキーシーズンが終わっても湯沢町で働きたいと思っている方のために、平成29年から行っています。)

就職相談会

年間を通じて、偶数月に開催しています。
ハローワーク南魚沼と湯沢町の担当者と直接就職相談ができる“場”です。
湯沢町商工会、湯沢町、ハローワーク南魚沼の三者が皆さんの応援をしていきます。

Internship

湯沢町で“就職体験”しませんか?

対象者

:大学生 専門学校生 高校生

実施期間

:グリーンシーズンとホワイトシーズン 年2回1週間程度
(詳しくは商工会へ)

補助

:(新潟県U・Iターン学生就職面接等交通費補助金)
県外在住の大学生等が、インターンシップに参加する際の交通費及び宿泊費の内1/2に
相当する額(上限1万円)の補助を受ける事ができます

就職者の声

湯沢町観光協会で外国語、SNSでの情報発信を行う。

Q:就業の経緯は?

末房さん
:大学の教授が、地域おこし協力隊の募集ページをFBでシェアしてそれを見たことがキッカケです。
英語、スノーボードと関係した仕事を探していたのですぐに応募しました。

Q:仕事して面白いことは?

末房さん
:まだ勤めて2ヶ月くらいですが、湯沢町のさまざまな所に出かけて、景色を見たり、
イベントに参加できたりする事が楽しいですね。
地元の方にとっては当たり前に思うことも、僕のように外から来た人にすれば、
素晴らしい光景や体験になることがあるので、
そういうことを発信していきたいと思っています。

Q:湯沢町に住んで、気づいたこと、感じたことは?

末房さん
:結構、田舎だなと(笑)それ以上に自然が魅力的。不便だけど、それを超えるいいものがあると感じました。
また、人が温かいという第一印象を持ちましたね。

Q:実際に暮らしてみてどうですか?

末房さん
:美味しいものがたくさんある。お酒、お米はもちろんですが、山菜や川魚が身近にあることは面白いです。
自炊をしているので、地域の食材で料理ができるのは、最近の楽しみになりました。こっちに来て、
太りそうなので川沿いを走ったり、山登りをするのですが、景色がきれいですごく気持ちがいいですね。

Q:不便なところは?

末房さん
:車がないと行動範囲が狭くなることが不便だと思います。

Q:最近体験したおもしろエピソードは?

末房さん
:サルの群れとカモシカに遭遇しました。自然の近さを感じましたね。

就職者の声

食べ物が、とにかく美味しい!

Q:就業の経緯・理由は?

小林さん
:大学は神戸の方に通っていたが、卒業シーズンまで就職先に悩んでいました。少しづつ貯金して、
旅に出ようかなと考えていましたが、教授に君は社会に揉まれた方がいいと言われて。(笑)
その教授の紹介もあって、ここで就職しました。

Q:どういう職場ですか?

小林さん
:個人的な相性等はあるにせよ、皆がいい人だなと感じます。あと皆プロとして接客していて、
そういうところがかっこいいなと思っていますね。
また、旅館、カフェ、レストランが複合している旅館ですが、最近はカフェのケーキがよく売れていて、
いい意味でここは旅館なのかな?と思うことはあります。(笑)

Q:初めて湯沢町に来た時思ったことは?

小林さん
:3月末から4月くらいの頃に来ましたが、寒いなと感じました。日本の中でも、こんなに空気感が変わるんだと感じました。

Q:実際に住んでみて気づいたこと、感じたこと

小林さん
:本当にお米が美味しかった。お米だけでなく、お蕎麦や食材そのものが美味しい。
食べ物が美味しいということは非常に感じています。

Q:湯沢暮らしのいいところ

小林さん
:食べ物がとにかく美味しい!それに伴って、美味しい居酒屋さんもたくさんあって楽しいですね。
また、人情味があるというか、何回かお店に行くと覚えていてくれて、常連になれるといった良さもあるのかなと感じます。
あんまり地元にはそういったお店の方との交流はなかったので。

Q:湯沢暮らしの不便なところ

小林さん
:特に思い浮かばないですが、地元の友達に会えないのはしんどいところですね。同年代の友達が欲しいなとはちょっと思います。

Q:湯沢町で体験した面白エピソード等あれば教えてください

小林さん
:冬でもこの格好で仕事していますが、寒さが我慢できるようになるというか、大丈夫になりました。
気温的にはとんでもなく寒いんですが、湯沢の冬は耐えられる気がします。
あとは、実家からお米を送ってもらっていましたが、ここでのお米の味を知ってからは、家ではあんまり食べなくなってしまいましたね。(汗)

起業者の声

“地元の人とゲストをつなげる場所、夢をもった人達が出会う場所”

Q:湯沢町でゲストハウスをオープンしていかがですか?

三浦さん
:仕事や年齢に関わらず多くの地元の方が来てくださるので、とても楽しいです。
料理を教えてもらったり、ご自宅に遊びに行ったりと充実しています。湯沢特有の地域の温かさを感じます。
地元の方が友人を連れて来てくれたり、野菜のお裾分けを頂いたりして、少し地元に溶け込めた気がして嬉しいです。
ここでゲストハウスをやってるんだという誇りと“見えないバッヂ”を付けられた気がしています。少し余裕ができました。

Q:三浦さんが考えるゲストハウスの魅力は何ですか?

三浦さん
:ゲストとホストが、仲間のような感覚で交流できるところです。料金も安く、
その宿ごとの手作り感というか個性がはっきり出るところだと思います。

Q:「湯沢町インキュベーションセンター」を利用してみていかがでしたか?

三浦さん
:調べ方が分かりづらい各種手続き、データの収集まで職員の方が協力してくださるので助かりました。
コピー機、ネット環境も整っていて便利でしたね。

Q:Circle Of Lifeですが“どんな場所”にしたいと考えていますか?

三浦さん
:カフェとバーを併設するので、“いい出会いの機会”を提供できる、
地元の方やゲストの方が“ホットできる場所”になればいいなと思ってます。
私自身、いい出会いに恵まれていると思っていますし、地元の方にもお世話になっていますので、
感謝や恩返しの意味もこめて仕事をしたいです。

起業者の声

“からだにやさしいパンを作りたい”

Q:なぜ、湯沢にパンのお店を開こうと思ったのですか?

片桐さん
:もともとは、お隣の南魚沼市出身で結婚を機に湯沢町に引越して来ました。
昔は、パンが好きじゃなかったんですが、天然酵母のパンを食べたらすごく美味しいと感じて好きになりました。
ちょっと自分でも作ってみようと思って作ったら、それがまた美味しくて。(笑)
みなさんにも食べて欲しいと思いパン屋をオープンしました。

Q:店内は、自然な雰囲気でこだわりを感じますが、コンセプトはなんですか?

片桐さん
:「自分が毎日でも食べたいと思うパンを」がコンセプトです。からだに良いものを作るために、
すべてのパンに、卵・乳・バター等の油脂や添加物を一切使用していません。
オーガニックとか、無添加という点に関しては、特にこだわってパンを作っています。

Q:近所で評判のパン屋さんになりましたね?

片桐さん
:地元のお子様連れのお客さんが多いですが、ありがたいことに県外から買いに来てくださるお客様もいらっしゃいます。
「からだに良くて、子どもに安心して食べさせられる」といった感想をよくいただきます。

Q:酵母一!一番のおすすめはなんですか?

片桐さん
:すべておすすめです。お客様のお好みで選んでいただければと思います。
季節の野菜を使ったり、生地を変えたりと変化を楽しんでいただけるようにしています。
酵母一ならではのパンを食べていただきたいですね。

起業者の声

“助け合いの精神で、地域に貢献したいですね”

Q:なぜ出張型の自動車整備業を湯沢町で始めようと?

山崎さん
:湯沢町は、自然の豊かさや人の温かみに魅力を感じて定住することになったのですが、
元々定住した地に貢献できるような“何か”を始めたいと考えていました。
湯沢町は山方まで広範囲にわたり人々が住んでいますのでどこに行くにしても車の所有は必要不可欠です。
それに伴い車のメンテナンスも必要となってくるのですが、修理や点検整備のできる工場は町の中心部がほとんどです。
高齢者の方、遠方に住んでいる方はもちろんのこと、マンションに住んでいる移住者の方たちにとっては
かなり苦労があるのではないかと思います。そこで修理や点検整備などをお客様のご自宅などへ
出向きその場で作業することができれば多くの人たちの苦労が少しは減るのではないかと思ったことがキッカケです。
私は今まで自動車整備の仕事をやってきましたのでこの経験をこの地で生かそうと考えました。

Q:この事業の特徴、強みは?

山崎さん
:一番の特徴は、指定した時間と場所へこちらから出向きその場で作業出来るところだと思います。
バッテリー上がりやタイヤのパンク修理、通常ガソリンスタンドやディーラーなどに行かなければ出来なかったオイル交換や
タイヤ交換、車検などがご自宅にいたままで出来ます。
そして料金もなるべく無駄を省きお客様に喜んでいただけるように努めています。
もちろん「ここならきちんとやってくれる!」という信頼が何より大切だと思っていますので、
お客様目線で、「きちんと仕事をしてくれて、尚且つ安い!」と頼ってもらえるように努めたいです。

Q:仕事をしていく上で、大切にしている理念は?

山崎さん
:店名の由来でもある「マイトシップ」です。典型的なオーストラリア人の気質のことで、「助け合いの精神」を意味します。
私は以前オーストラリアに留学していたことがあり、その時には本当にいろいろな方に助けてもらいました。
私も、困ってる人がいたら絶対に助けるという意識と感謝の気持ちを常に持って、この仕事をしたいと思っています。
“助け合いの精神で、地域に貢献したいですね”

Q:仕事を通して面白いと思ったこと、感じたことは?

山崎さん
:整備環境の整っていない場所で作業するという難しさはあります。夏は暑いし、
雨が降ればその時の対応も変わりますが工夫次第で色々なことが出来ますし、考え方の幅も広がり面白いです。
何よりこの仕事はお客様との距離が近いので、「ありがとう」という言葉を直接聞くことが出来、
感謝の気持ちを肌で感じることが出来るのでやりがいにもなっています。

Q:将来の展望は?

山崎さん
:「困った時は、とりあえずここに連絡してみろ」と周りから言われる、頼られる存在になりたいと思っています。
車の整備は、専門用語で説明されることが多いと思いますが、ほとんどの方は良く分からないと思います。
分かりやすい説明を心がけて、お客様が身近に感じてくれる、地域に根ざした仕事をしたいです。
せっかく定住の場として選んだ湯沢町に貢献したいですからね。

湯沢町インキュベーションセンター

湯沢町で起業したい方、チャレンジしたいという方を応援します

“地域経済の活性化と若者が湯沢町に住むことは、繋がっている“と考えています。
湯沢町商工会では、地域経済を活性化するための一環として「湯沢町インキュベーションセンター」を
開設しました。起業したら、ひと段落ではなく、成功して欲しいので、法律的なこと、資金面での
相談などを堅実的にサポートしたいと考えています。(湯沢町商工会長・談)
室内は、木目調の壁と明るいライトで落ち着いた雰囲気です。インターネット環境、
プリンターやプロジェクターの利用もできます。また、データ収集や、各手続きの
ご相談も職員がサポートします。

ハローワーク 南魚沼

湯沢町で「働く」をお考えの方に、ハローワーク南魚沼では、
各種情報提供、就職に関する相談を行っています。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

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