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あなたは?

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新幹線通勤者の声

オフィスは東京。実家から通勤してます。

新幹線通勤をしたキッカケは、就職して3年が経ち、慣れてくると同時に忙しさも感じるようになって、働き方を変えてみよう
と思ったからです。新幹線通勤のいいところは2つの意味で「リセット」されること。 都会の忙しさの中では、仕事のことが頭から離れず、
疲れてそれがストレスになる。新幹線で通うとそこから抜け出して自然の世界に帰る事が出来ます。
言わば地理的なリセットが出来ます。もう一つは、東京の生活では、電車やタクシーでいつでも帰れるので時間意識の低下につながりますが、
新幹線通勤の生活では、就業時間は最長でも終電までなので、オン、オフの切り替えが自然にでき、時間的リセットに繋がっています。
それと、定期券代の自己負担額が、東京での家賃と変わらないし、モノにあふれている都会から、少し距離を置くことで、
生活コストと無駄な出費を抑えられています。
「湯沢町出身者は、湯沢が好きな人は多い。いつかは帰ってきたいという人は結構いるはずです。」

定期券代の自己負担額が東京の家賃と変わらないし、
町からの支援は大変助かります。

新幹線通勤者の声

働き方は、もっと自由になる。

新幹線通勤で変わったことは、往復の新幹線の時間がある程度決まっているので、「生活にメリハリがついたこと」です。
残業時間が減り仕事にも好影響が生まれました。
よい影響はそれだけではなくて、湯沢の美味しい水を飲み、お米を食べ、毎日温泉に入れるので、健康になりました。
健康診断の結果、内臓年齢が若返っていたそうです。また、東京でのアパート暮らしをしていた頃と比べ、家賃、食費等の生活コストが安くなり、
1ヶ月に貯金できるお金が倍以上になりました。通勤時間は、コーヒーを飲みながら読書と英語の勉強に充てています。新幹線通勤は、
満員電車に20分乗るより格段に楽で、生産的だと感じています。家でも、会社でもない「第3の時間」が生まれた事で、自分が取り組みたい
専門分野や能力向上に役立っていますね。
弊社は「多様な働き方を認め、社員の幸福度を上げる」ことを趣旨とし、新幹線通勤を認めていますが、湯沢町から首都圏へ通勤するという
働き方の選択肢があることを、地元に貢献するという意味でもPRしていきたいです。

「東京で毎日バリバリ働く拠点」としても湯沢は非常にいい町です。

Iターン者Interview

“せかせかしない、湯沢時間が流れるところがいいですね。”

Q:移住された理由は?

洋さん
:雪がもともと大好きだったんですが、夏の湯沢は、緑が豊かで。特に大源太はすごい。
だから大源太の近くに住むことを決めました。自然に魅了されてしまったから湯沢町に来ました。
あゆみさん
:祖母の家が南魚沼市にあって、子どものころから馴染みがありました。
土や田んぼ、緑の新潟特有の香りがあって好きな場所だったという事と、畑をしたいと思ってたので、
食べ物のおいしい湯沢に来ました。こういう田舎ならではの癒しは、私にとってパワーになっていますね。

Q:初めて湯沢に来た時、感じられたことは?

洋さん
:冬の湯沢はスキー観光等でみんなが知って、好きだと思いますが、夏の湯沢の自然の豊かさには本当にビックリしましたね。

Q:湯沢に実際に住んでみて、いかがですか?

洋さん
:利便性は改めていいと思いました。都心の人は、湯沢町も新潟市も同じ新潟と考えてる人が多く、
遠いイメージがあると思いますが、実際に生活してみるとその近さがよく分かりました。
あと、人口の割には、インフラも整っていますね。
あゆみさん
:高速バスが通っているのも便利ですね。子どもが生まれる前はよく利用しました。
あと、首都圏との寒さの違いを感じました。湿度との関係で、東京では、全身隙間なく着込まないと
冷たい風が刺すように入って来ますが、湯沢は、気温は低いですが、普通に着ていれば寒さはそれほど感じないので快適です。
子どもが出来てからは、湯沢学園も魅力だと思っています。
子どもの数が多すぎないので、相談がすぐに出来るし、農園訪問や地域の方とのふれあう学習プログラムがあるのは
とっても良いことだと感じてます。
辺りで子ども達が散歩してるところを見ると、幸せだろうなぁと思いますね。

Q:暮らしてみて、いいところ、楽しいところは?

洋さん
:心にゆとりが生まれて、せかせかしない湯沢時間が流れるところがいいですね。
都心は便利で楽しいですが、この時間の流れに慣れてくると、実家に戻った時は結構疲れます。(笑)
あゆみさん
:冬場は、マンションに住んでますが、マンションはシャトルバスも出ているので、不便さはそれほど感じていません。

Q:逆に不便なところは?

あゆみさん
:しいて言えば、夏が結構暑い。
洋さん
:中央公園の運動施設をもう少し充実させて欲しいと感じますね。若い人も楽しめる施設がもう少しあるといいと思います。

Q:湯沢町で体験したエピソード、印象に残った出来事は?

洋さん
:大源太で星を見た時。これだ!って思った事覚えてます。宇宙と繋がってるような、何とも言えない感覚になりました。
あゆみさん
:花火大会が印象的でした。東京の花火大会は、行き帰りの電車、会場すべてが混雑して。
こっちの花火は、ラジオを聞きながら、一人づつ名前を呼ばれて、誰が、どんな思いであげているのか
分かるし、まったりと広いところで見物出来るので良いですよね。

Q:湯沢町に移住を検討されてる方に一言お願いします。

あゆみさん
:独身の方でも、母になっても、おばあちゃんになっても住める町だと思います。
生活を変えることは大変だと思いますが、ぜひ来てみて、行動に移してみてほしいです。
洋さん
:遠そうで、実は近い。大自然が心を豊かにしてくれます。
ゆとりある湯沢時間は、違う自分と向き合うきっかけにもなる。いいところです。

Iターン者Interview

“東京から湯沢に帰って来て、新幹線のドアが
開いた時の空気の変化はたまりません。”

Q:湯沢町への移住は?

礼さん
:東京で二人暮らしをしていた時から、スノーボードが好きで、リゾートマンションを借りてよく遊びに来ていて、
いいところだなぁと思っていました。
出産、起業を機に、ビジネスや子育てにいい環境だと思い、移住を決めました。

Q:初めて湯沢に来た時に、感じられたことは?

ステファンさん
:こんなに安くて、こんなにいい住環境があるとは!また、夫婦そろって日本酒が大好きなので、
駅中のぽんしゅ館には感動しました。湯沢の駅は賑やかでいいですよね。
礼さん
:カナダ、シリア、ヨルダンと海外生活を3年間経験した後、日本に帰ってきて、
日本の良さを再確認できたのは、東京ではなく湯沢だったと感じています。

Q:湯沢に住んでみて、いかがですか?

礼さん
:人が温かい。ご近所の方とは仲良くさせていただいています。
ステファンさん
:東京では、隣同士でも挨拶程度だったけど、こっちはすれ違うと小話をしたり、
子どもに話しかけてくれたりしてくれます。イベントがある時には、その場で仲良くなり、温かみを感じます。

Q:雪の心配はどうですか?

礼さん
:カナダに住んだり、スノーボードが好きだったりと雪に対する抵抗はあまりなかった。
湯沢は、雪に対する設備や除雪体制がしっかりしてるので安心できると思います。
数年前、大雪で高速道路が機能しなかった時、湯沢だけは流れていました。除雪技術の賜物だと思いましたね。

Q:暮らしてみて、いいところ、楽しいところは?

ステファンさん
:まず、東京までのアクセスがいい。私のように仕事で新幹線を利用する者にとっては、最高の場所だと思います。
満員電車に乗ることもないし、越後湯沢始発の便なら確実に座れるので、1時間ちょっと仕事に集中できる。
東京の郊外は少し中途半端な自然で、湯沢はもう山ですから。(笑)
東京から湯沢に帰って来て、新幹線のドアが開いた時の空気の変化はたまりません。
また、東京の家賃より、湯沢の家賃と新幹線代を合わせた金額の方が安い。
会社を起こす人にとっては、すごくいい環境だと思いますね。

Q:逆に不便なところは?

礼さん
:雪国なので、光熱費はかかるなと感じます。あと、冬の間に小さな子どもを遊ばせておける施設が少ないかな。
スポーツ施設のようなものがあればいいなと感じます。

Q:湯沢町で体験したエピソード、印象に残った出来事は?

ステファンさん
:※鱒どまりに初めて行ったときに、素晴らしいところがある!と、印象に残っています。
※湯沢町にある川遊びのポイント

Q:湯沢町に移住を検討されてる方に一言お願いします。

礼さん
:雪は確かに大変かもしれませんが、子どもも雪でたくましく育っている!と思いますので、良い刺激になります。
ステファンさん
:来た方がいい。(笑)もちろん田舎の生活がしたいと思ってる方じゃないと魅力にはならないかもしれないですが、
自然の気持ちよさをハッキリと感じる事ができる、いい環境です。
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